【ブログ】「Francfrancに新ブランドが登場!」に思うこと。


2019/05/23

こんにちは!つくば市の注文住宅トリニティハウスです。

ふとネットニュースを見ていたら、こんな記事がありました。

「Francfrancに家具の新ブランド「MODERN WORKS」登場」

Francfrancといえば、女子が好きそうなかわいいもインテリア雑貨が多いですが、新ブランドのターゲット層は30〜40代、高年齢、高所得層だそうです。世帯年収でいうと、800〜1000万円。

ちなみにFrancfrancのターゲット層は25歳の女性だそうです。

 

記事の中に、「ちょうどいいものとは何か」という問いかけがモチベーションになった、とありました。

この言葉になぜかググッと引き寄せられたのです。

 

同社マーケティングコミュニケーション部部長の大﨑順一郎氏は「Francfrancはもともと家具のブランドとして立ち上げているので、改めて『今の時代に合う家具は何か』ということから考え直したのがこのブランド。今は値段の安い家具からデザイナーが手掛けた高い製品まで、幅広くそろっている。その中で『ちょうどいいものとは何か』という問いがブランドを立ち上げる1つのモチベーションになった」と説明する。

(引用元:Francfrancが家具の新ブランド 青山にはキャッシュレス店舗も/日経クロストレンド

 

住宅も同じようなことが言えますよね。

ちょっと話は逸れるかもしれませんが・・・

 

ローコスト住宅メーカーが乱立してきましたが、本当にお客様が求めている家はどんなものなのでしょうか。ただ値段だけ安ければイイのでしょうか。

きっと、本当はそうじゃないですよね。

(とりあえず安ければいいという方もいらっしゃると思いますが)ほとんどの方はマイホームに少なからず夢やあこがれを抱いていると思います。

これから何十年と生活し、子どもたちへ受け継いでいくかもしれない家をただ安いだけで建てていいのでしょうか。もっと先々のことをイメージしながら、今の暮らしに合わせて、自分たちの「好み」を反映させてお気に入りに作ることの方が大切に思うのですが。。。みなさんはどう思うでしょうか。

お気に入りにするということは、真っ先に帰りたくなるし、出かけたくない!と思うくらい居心地が良くなるかもしれないしw、汚れたら掃除して、壊れたら直して、と大切にする気持ちがどんどん大きくなるはずです。

別に気に入って建てたわけじゃないから。。。という気持ちがあると扱いも雑になるだろうし、壊れても直さずそのままにしてしまうかもしれません。

 

家を建てる側の立場からすると、「できるだけ永く大切に手を掛けながら住み続けてもらいたい」です。

だから、家づくりにはワクワク、ドキドキ、好き、お気に入り、といったキーワードを大切に作っていくことが大切だと考えているのです。

 

家具の記事につられてそんな事を思った雨の日でした・・。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

【トリニティハウス家づくりについて】
トリニティハウスの家づくりって?【地盤調査編】
トリニティハウスの家づくりって?【構造編】
マイホームの内装仕上げについて

 

***************
トリニティハウスInstagramもやってます!
https://www.instagram.com/trinityhouse.jp/

家づくり情報満載のトリニティハウス家づくりNavi↓↓
https://trinityhouse.jp/navi/

 

SUVACO(スバコ)からも施工事例の一部をご覧いただけます。
https://suvaco.jp/profile/a3EXT53DTugQkA

 

茨城県つくば市で注文住宅ならトリニティハウス
ご相談は以下よりお願いします。
TEL.0120-933-053(水曜定休)
お問合せはこちら>>

Share

最新記事

テーマ

月別アーカイブ


トリニティハウスに発信致します。
よろしいですか?