日々に潤いを与える憧れのパウダールーム

2017/03/16

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マイホームを考えた時、ホテルのパウダールームのように広い洗面台と大きな鏡の前でお化粧や洋服のコーディネイトができることは女性の憧れ。家事や育児、仕事に追われ毎日バタバタしている中で自分と向き合える場所や時間はとても貴重です。
敷地によって間取りが制限されたり、予算の都合だったり居室以外のスペースは広さに制限がついてしまいがちですが、毎日使う場所だからこそ専用のスペースとしてきちんと確保して“素敵につくる”ということも検討してはいかがでしょうか。

目次▼
・おシャレ度がUPするパウダールームのつくり方
・快適性を高める動線計画
・思い切って洗面と洗濯を分けて生活感を消す

 

専用ルームが日々の快適性を高める

オシャレ度がUPするパウダールームのつくり方

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水廻りはプライベートな空間なので、床や壁の色、洗面台など思い切ってコーディネイトを楽しめる場所でもあります。快適性を大切にしつつ自分好みにアレンジすることができれば、日々のモチベーションがUPすること間違いなしです。

◎トップライト・ハイサイドライトで明るい空間に
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参考:LIXIL

◎浴室と洗面空間をつなげる
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参考:LIXIL

◎壁紙や床仕上げの色・柄で遊ぶ
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参考:https://jp.pinterest.com/

◎ホテルライクな洗面台にする
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◎間接照明で雰囲気UP
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参考:https://jp.pinterest.com/

 

快適性を高める動線計画

水廻りの快適性を高めるために鍵となるのはズバリ「動線計画」です。システムバスや洗面化粧台、ひいては洗濯機など設備機器自体の性能を良くするのももちろんですが、キッチンとのつながり方や居室からのアクセスの良さの方が快適性UPには重要な要素となります。

 

【快適性を上げるための要素】
◎キッチンからのアクセスが良い
◎来客時でも気兼ねなく使える工夫を
◎浴室・洗面脱衣・洗濯室の空間を分ける
◎洗面脱衣室または家事室に衣類収納を設ける

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▼参考02
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▼参考03
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思い切って洗面と洗濯を分けて生活感を消す

敷地や予算に余裕があれば取り入れたいユーティリティ(家事室)。洗面室と分けることで洗濯物や着替えなどが見えなくなるので、来客時に気兼ねなく使ってもらえますし、ごちゃっとした生活感を消すこともできます。
また、洗濯→干す→たたむ(アイロン)→しまう の動作が一室でできると日々の快適性に格段の違いが出る部分です。

◎洗濯→干す→たたむ(アイロン)→しまう
洗濯機と収納棚を一体化させて家族の着替えやタオルなど洗濯や着替えにまつわるカテゴリを一箇所にまとめると、家の中での動作が少なくて済み楽ちんです。

洗濯動作

お風呂上がりに必要な下着やパジャマなどは浴室の近くにまとめて置いておけると、いちいち自分の部屋に着替えを取りに行かずに済むので、入浴を面倒に感じることも少なくなると思います。

収納

◎アイロンがけや洗濯物を畳む専用のカウンターを設ける
アイロンがけには当然アイロンとアイロン台が必要ですよね。でもそれを出して使うスペースはキッチン?リビング?と空いているスペースで行うので場所が定まらず、面倒に感じてしまいます。いつでも使える場所を設けることで煩わしさから開放されてアイロンも楽しくなるかもしれません。

家事室カウンター

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参考:https://jp.pinterest.com/

生活の中心となるLDKを快適にするのはもちろんですが、家事や炊事にまつわる部分は実際に使う人のことをきちんと考えて間取りに取り込むことが大切です。

 

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