色使いで涼しく夏を乗り切ろう

2017/07/13

色使いで涼しく夏を乗り切ろう

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“今年の夏は猛暑、酷暑”なんて、毎年のように云われていますが、言ってしまうと「夏は毎年暑い!」のです。
この時期はエアコンの設定温度にも気を使って、少しでも節電しようという気が高まります。ですが、機械にばかり頼るのではなく、インテリアに工夫をして少しでも涼しく感じられるように演出してみてはいかがでしょうか。

夏のインテリアコーディネイトのテーマは「シンプル」。モノでごちゃごちゃしていると、それを見るだけで暑苦しさを感じてしまいます。まずはすっきりと片付けるところから始めましょう。

 

目次▼
・青色で体温が3度下がる?
・涼しさを感じられる夏のアイテム
・夏のインテリアに似合う観葉植物

 

 

色使いで涼しく夏を乗り切ろう

視覚効果や接触効果を利用して涼を感じる工夫を

青色で体温が3度下がる?

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涼を感じる色と言えば、見た目も爽やかな「青」ですよね。
実際に視覚から得られる効果として、寒色系で統一した部屋の中に入った場合、暖色系で統一した部屋と比べて体感温度が3度下がる、といった実験結果があるようです。

ベースカラーに白を、サブカラーやアクセントカラーに、紺やブルーなどの寒色系の色を使うと全体的にまとまりのある空間づくりができます。

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◎カジュアルスタイルなら明るいトーンのブルー
◎エレガントスタイルならシックなトーンのブルー

 

手軽にお部屋の雰囲気を変えるなら、ある程度面積の大きいテーブルクロスやソファーカバーなどのファブリック類に色を使うのが◎。
ほかには、ブルーのデザインが入った陶器や絵画を飾ったり、青や白系の色を使いマリンスタイルにするなど。トータルでコーディネイトするなら、流行のカリフォルニアスタイル(西海岸)最適じゃないでしょうか。

 

涼しさを感じられる夏のアイテム

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色で涼しさを考えたら、今度は素材でも涼を得られるモノ選びをしましょう。直接肌が触れるシーツや枕カバーなどのファブリックは、吸水性の良い綿や麻などのさらっとしたものがオススメです。
それから、竹、籐、い草素材などのラグマット。これらは、吸水性に優れ、高温多湿な日本の夏の風土によくあった天然素材です。熱伝導率が小さく滑らかでひんやりとした肌触りが心地良いので夏にピッタリです。

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参考:aflat 

 

夏のインテリアに似合う観葉植物

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◎アジアンなインテリアに…
<アンスリウム・ジャングルキング>

アンスリウム

葉が大きいですが背丈はあまり高くならないので、細長くて高さのある鉢に植えるとすっきりお洒落に魅せることができます。日射を好みますが、比較的日陰にも強いので、水やりの回数は少なめでOK。

 

◎細かな葉がやさしく揺れる
<エバーフレッシュ>

エバーフレッシュ

やさしい雰囲気のインテリアに仕上げたい時にオススメなのは、エバーフレッシュ。細かな葉が風にそよそよと揺れる姿が心地よく感じられます。水やりはたっぷりと、葉水も効果的です。

 

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