5/27(日)子供が輝く魔法の授業 inつくば ついに実現!(共催:トリニティハウス)

2018/04/16

小学生と中学生のお子様をお持ちの方へ
NHKなどのメディアも注目する、子どもの知的好奇心を育てる「魔法の授業」がこのつくば市で初めて実現しました!小学生〜中学生のお子さんには一度は絶対に受けて頂きたい授業です。

 

目次
・「魔法の授業」探究学舎の探究スペシャルとは
・なぜ、この授業が「今」求められているか
・注目されているアクティブ・ラーニングとは
・能力ではなく「興味開発」
・探究スペシャルで「興味開発」を体験してみよう!

 

「魔法の授業」探究学舎の探究スペシャルとは

従来の塾の授業とはひと味違います。サイエンスや歴史の中に秘められた「驚きと感動」のストーリーをひもといて、「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という「たね」をまく魔法の授業。好奇心や探究心が刺激された子どもたちは、家に帰っても夢中になって学んだことを語りかけてきます。物事に興味を持ち、主体的に学ぶ子に育って欲しい。そんな保護者の願いを叶える特別授業です。今回はその体験版ですが、一度は受けたい価値ある授業です。

探求スペシャルの詳細と申し込みはこちら
http://tanqgakusha.jp/

 

なぜ、この授業が「今」求められているか

大学入試での新テスト導入をはじめとする2020年以降の教育の改革に大きな注目が集まっています。

それは、「大学で学んだことが社会出てから役立っているのか?」「社会に通用する能力が身についているのか?」といった声をもとに、専門の学問を学ぶだけでなく、学ぶことを通して社会に通用する能力をどう育てるかということが教育の現場で求められているからです。

少子化による生産人口の減少、グローバル化など急激な時代の変化のなかで、経済が右肩上がりに成長した時代と同じ教育のままでは、これからの時代に適用できる人材が育たないという危機感が背景にあります。

今までのように受験勉強に打ち込んで、よい大学に入って、よい会社に入ることができれば、安定した人生が約束されるという時代はもう過去のものになりつつあります。

大学入試改革の影響で、高校受験でも思考力を問う問題が増え流でしょう。その流れは、小学校、中学校の指導要領にもつながります。新しい学習指導要領案では、「ゆとり」でも「詰め込み」でもない「生きる力」を育むという理念が掲げられています。

今までの教育現場では、戦後から世界の先進国をモデルに、追いつき追い越すために、より早く正確にひとつの同じ答えを出すマニュアル型の教育が行われてきました。しかし、いま日本が直面しているのは、先進国のどこよりも先に、前例のない少子高齢化の時代突入しているということです。

「マニュアルも答えもない時代」を生き抜く教育への変革が必要なのです。

 

 

注目されているアクティブ・ラーニングとは

正解が1つでない、マニュアルがない課題に対して、自分たちなりに解答を出して実行していく能力を身につける手法として注目されているのがアクティブ・ラーニングです。

図書館やインターネットで調べたり、あるいは調査に出かけたり、その課題について生徒同士、学生同士で話し合い、結果をまとめて発表するといった活動のことです。

次の学習指導要領でもアクティブ・ラーニングがポイントになっていて、今後は小学校、中学校、高校でも本格的にアクティブ・ラーニングが取り入れられます。先生が黒板の前で講義して、生徒が黙々とノートに写すという授業風景もガラッと変わることでしょう。

このように、自分で調べたり、自分たちなりの答えをまとめて、それを発表する「能力」をトレーニングする教育はとても重要ですが、同時に「興味開発」ということを知っておく必要があります。

 

 

 

能力ではなく「興味開発」

突然ですが、「子どもの将来に期待することは何ですか?」

親ならば誰もが、子どもに幸せになってほしいと思うことです。
では、具体的にどう幸せになってほしいと思うのでしょうか?

いい大学に入ってほしい。一流企業に就職してほしい?
そのような答えは少数派ではないでしょうか。
きっとあなたは、子どもには「好きなことを見つけてほしい」と思ったのではないでしょうか。

 

今回の講師である、探究学舎 代表 宝槻 泰伸(ほうつき やすのぶ)先生によると、

全国の保護者に講演会を通してこの質問をすると、「メシが食える大人になってほしい。」「自分で考える力を身に付けてほしい。」「得意なことを見つけてほしい。」と、それこそ十人十色なのだが、よくよく聞いてみると、そこには共通した願いが見えてくる。保護者が具体的にどんな言葉で表現するかという問題を別にすれば、多くの保護者が次の2つの願いを心に秘めているそうです。

・自立してほしい
・好きなことを見つけてチャレンジしてほしい

きちんと社会に出て稼ぎ、経済的にも精神的にも自立してほしい。親ならば必ず抱く願いだろう。そしてそのために、私たちは子どもの能力をどう開発するか?という課題と向き合うことになる。そしてもうひとつ。どうせなら自分の好きなことを見つけてチャレンジしてほしい。科学者もよし。技術者もよし。スポーツマンもよし。夢を見つけてチャレンジする。そんな人生を送ってほしいとやはり願う。そして私たちは、子どもの興味をどう開発するか?

つまり、「興味開発」という課題にぶつかることになる。

引用:東洋経済オンライン
能力ではなく「興味開発」こそ子育ての肝だ「好きなことで自立する」を確実にするために
https://toyokeizai.net/articles/-/154618

 

子どもにしてみたら、「興味」の対象が見つかることで、「自分が将来やりたいことに必要だ」と理解できれば、やる気も湧いてくる。そこに、調べたり、自分なりの答えを出していく「能力」の教育がセットになることで初めてうまくいくものなのです。

逆に、「興味」さえ見つかれば、それを実現するための「能力」を学ぶ効率も良くなるでしょう。現在の教育現場では、アクティブラーニングのように「能力開発」の機会は増えつつありますが、「興味開発」については、ほとんど手付かずなのが現実なのです。

 

 

探究スペシャルで「興味開発」を体験してみよう!

NHKなどのメディアも注目する、子どもの知的好奇心を育てる「魔法の授業」がこのつくば市で初めて実現しました!小学生〜中学生のお子さんには一度は絶対に受けて頂きたい授業です。

日時:2018年5月27日(日)10時〜16時半(各回90分)
場所:つくば イノベーションプラザ(つくば駅前)

①算数発明編
②宇宙編
③生命進化編

各90分、3テーマの中から、好きなものを受けられます。
もちろん、3つすべてを受けることも可能です。

詳しい内容や、動画もありますので、ぜひ下記よりご覧ください。

探求スペシャルの詳細と申し込みはこちら
http://tanqgakusha.jp/

 

 

 最後に

最後までご覧いただき有難うございました。
トリニティハウス代表の杉山です。

弊社は、茨城県のつくば市を中心に、新築の注文住宅やリノベーションなどを行なっています。

それがなぜ、この教室を開催するのか。

私共は、住宅のデザインを通じて、暮らしや生活を豊かにするお手伝いをしています。
そのために、常にアンテナを貼って、いいものやいい情報があれば、積極的に取り入れる姿勢を大切にしています。

教育の変革と同様に、これからの時代は私ども事業者も変わっていく必要を感じています。
常識にとらわれず、豊かな暮らしの実現につながる、様々な取り組みを実施していきたいと考えております。

幸いなことに、今回は偶然が重なり、この教室をつくば市で開催できる運びになりました。

メディア等の注目も増え、開催する講座は常に満席。遠方からも受講者も増加してお忙しい中、弊社の依頼に快く応じていただいた探究学舎さんに深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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