最適な収納計画とは?

2016/12/23

片付けやすい収納を手に入れよう

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よく「家は3軒建ててみないと理想の家にならない」と云われますが、セレブでもない限り一生のうちに3回も家を建てるなんて、無理なお話。ですが、家づくりの先輩たちの声(失敗談や成功談)を知ることで、理想に近づけることは可能です。

「住んでから感じた、家づくりで失敗したこと」を調査したある結果では、第一位が「収納計画」でした。「収納がもっと欲しかった」、「ここに収納があったら」など、実際に暮らして使ってみないと分からない部分が多くありますので、計画段階で自分たちの生活行動パターンをじっくり見極めることが大切になってきます。

 

収納に必要なのは「量」よりも「場所」

良い収納をつくるための3つのポイント

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1.家に対して最適な収納量を知る

収納量は家全体の12~15%程度が最適(高さ180cm以上の収納)。119.25㎡(36坪)の家の場合、4.32坪(8.6帖)〜5.4坪(10.8帖)程度あると充分な収納量と感じられるようです。しかしながらこれはあくまでも目安ですので、参考程度に知っておくとよいでしょう。

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2.どれくらいの物を持っているか把握する

今の家にどれくらいの物があるのか、その「量」、「用途」、「所有者」を確認し、それらの何を新しい家に持っていくのか、を判断することが大切です。物の所有者と用途を知ることで、間取りのどこにどれくらいの収納があれば良いのかが明確になります。

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3.生活動線にあった収納計画にする

収納は生活動線上にあった方が良い収納(頻繁に使うものをしまう)、生活動線上になくてもよい収納(普段使いしないものをしまう)を決めておくと、使い勝手が良く感じられます。

たとえば・・・

【生活動線上にあった方が良い収納=使用頻度の高い物を収納する場所】

・掃除用具

・靴収納

・日用品のストック

・食材のストック

・書類 など

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【生活動線上になくても良い収納=たまにしか使わないものを収納する場所】

・特別な日にしか使わない食器

・季節用品(扇風機、暖房器具、クリスマス装飾品)

・スキー、スノーボード用品

・雛人形

・アウトドア用品 など

 

ご家族によって生活や趣味、持ち物が全く違います。“収納が多い家=使い勝手が良い家”とは限りません。大切なのは「量」よりも「場所」です。

リビングやダイニング・キッチン、寝室、とそれぞれ性質が異なりますので、どこで何をどんな時に使うのかを、よく考えることが住みやすく、使いやすい家をつくるポイトになります。

外観デザインや内装の仕様ももちろん大切ですが、直接“生活”に係る部分はもっと大切ですので、焦らずじっくり計画してみてくださいね。

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